デビューしたての頃

矢口敏和さんは22歳で鹿児島から上京してきました。1992年2月9日生まれの矢口敏和さんは、ある捜査官ドラマで俳優デビューし、その後ある人気アニメミュージカルで2015年1月にミュージカルデビューされました。
テレビアニメでもお馴染みの6人のキャラクターの登場するドタバタなストーリーが人気のテレビアニメシリーズの劇中では歌やダンスも多く盛り込まれ、バラエティー富んだ歌もありの楽しい舞台です。

コミカルなダンスなど、笑える場面もあって誰が見ても楽しめるミュージカルでした。その中で、デビューの舞台を終えた矢口敏和さんは、もっと緊張すると思っていたけれども、
楽しさのほうが上回っていたとコメントされました。そして、お客さんに楽しんで貰うということが一番で、その分も楽しんで行きたいと思いますと、とても前向きなやる気にあふれたコメントでした。
また、同じ年に出演したあるミュージカルのトライアル公演では、矢口敏和さんは183センチの高身長を生かし殺陣で魅せるワイルドな印象の演技を披露されました。矢口敏和さんは獣耳のようなヘアスタイルをして登場され、

妙に可愛らしく似合っているという評判だったといわれています。矢口敏和は高身長なのに獣耳が似合うというお茶目な俳優といえます。
また、続く舞台でも矢口敏和さんは獣耳の舞台衣装で登場し、獣耳が妙に似合い過ぎているといったインパクトのある存在感のある演技だったということでした。
このように、矢口敏和さんは今注目を集める若手俳優です。矢口敏和さんの代表作の1つとしてあげられる2015年のミュージカルは今話題になっている2.5次元ミュージカルでした。2.5次元ミュージカルとは、

2次元の漫画やアニメ、ゲームを原作とする3次元の舞台コンテンツの総称で、この数年で急速に人気が拡大していしている舞台なのです。ファンが間近で演技を体感できるというのが2.5次元ミュージカルの舞台の魅力で、

その中で矢口敏和さんは、ダイナミックな迫力ある演技で、ファン心をしっかりとつかんできました。
このように、矢口敏和さんはデビュー以来順調に芸歴を重ねて行っている俳優さんですね。まだデビューして間もない矢口敏和さんですが、幼い頃から映画やドラマが大好きだったこともあって、
舞台に今立てるようになったことに対して心からの喜びと感謝を伝えています。そして、一つ一つの現場で常に挑戦を忘れず、様々なことを吸収して、これからどんどんと成長していきたいという抱負を述べられています。
お芝居をいつまでも貪欲に追求していくことで、さらに良い舞台をたくさんの人に見てもらいたいという思いを語っておられます。