矢口敏和の海外旅行のエピソード

矢口敏和さんは、海外旅行にぶらっと1人で行けるタイプの方です。昔、1人でニューヨークに3ヶ月も滞在していたことがあったそうです。語学目的だったようですが、知り合いもいない海外で1人で過ごすのは勇気がいることです。

でも、矢口敏和さんは、憶することなく語学学校に通ったり、1人でカフェに入るなど現地での生活を楽しんでいたようです。海外が苦手な人だと、1人旅なんて絶対にできないですよね。このことから分かるように、矢口敏和さんは、本人も語っているように、海外進出を視野に入れています。実際、人気アニメを実写化した映画は、海外で非常に人気がありますよね。

海外に行く時は必ずカップ麺とお米を持っていくそうです。結構、和食が好きなんですね。お米は、海外のスーパーでも手に入りますが、海外のお米は美味しくないのでわざわざ日本から持参するとのこと。ただ、基本的に荷造りが苦手ということで、カップ麺などかさばる荷物を持って適当に持って行ってしまうらしいです。あまり細かく計画を立てずに、現地での生活を気ままに楽しむタイプみたいですね。

よく旅行に行くと分刻みで行動するタイプの人がいますが、矢口敏和さんは真逆で自分の興味の赴くままに自然体で行動するタイプということがよくわかります。衣服が汚れても気にしない感じなので、山奥や未開の地でも興味があったら平気で行けるタイプですね。

矢口敏和さんは、アンデス山脈にあるインカ帝国マチュピチュに子供の頃から興味があったそうです。テレビのドキュメンタリー番組で実際にマチュピチュに行ってリポーターのお仕事をする機会に恵まれています。マチュピチュでも、変に役作りをせずに素のままで素直に感動する様子を見せてくれました。古代文明に興味を持ち、色々なイマジネーションを抱き、俳優のお仕事に良い影響となったようです。

また、同じ事務所の俳優さんと海外旅行に行った様子を撮影したDVDでは、マレーシアのジャングルで、泥だらけになったり、毛虫を見付けて絶叫するなどここでも素の飾らない様子を見ることができます。マレーシアでは他にもヒルに噛まれたり、巨大ダンゴ虫に遭遇したり、現地の小学校を訪れたりしています。このDVDは、自然な素顔に近い矢口敏和さんの姿を見ることができる人気DVDです。

矢口敏和さんは、ニューヨークで1人で語学学校に通っていただけあって、英語は海外旅行で困らない程度に喋れるみたいです。発音など気にせず英語で買い物などちょっとしたやり取りができていました。