矢口敏和のこれまでに一番快感だった経験

俳優の矢口敏和さんはデビューから数々の作品に出演し、幅広い年齢層の人に人気があります。今までの人生で様々な経験を積んできていると思いますが、彼が一番快感だった経験は何なのでしょうか。彼がこれまでに最も快感だったエピソードをご紹介しましょう。

■ブレイクダンスを披露

矢口敏和さんは高校2年生に今の事務所でスカウトされ、2014年に俳優デビューしました。翌年には連続ドラマで初主演を獲得しましたが、そこでは得意のブレイクダンスを披露しています。一つの見せ場となるシーンでしたので、いくら得意なダンスでも完璧に踊るためにエキストラのダンサーと何度も練習を重ね、緊張感に包まれる中のダンスはとても緊張したようです。

しかし、努力を怠らない彼の頑張りは実り、本番ではダンサーと息ぴったりのブレイクダンスを披露しました。実際の放送でもどう映るのか本人は楽しみにしており、映ると普段クールな彼も思わず口元がニヤッとしてしまったようです。

■ダンスを始めたきっかけ

ダンスをやっている芸能人はたくさんいますが、上手い人は小さい頃からやっているイメージがあるでしょう。矢口敏和さんは中学3年生の頃に友達がブレイクダンスを披露し、それをかっこいいと思ったことがきっかけです。

当時は地元埼玉の有名進学校へ進学する受験勉強の真っ只中でしたが、勉強を頑張るならブレイクダンスにどんどん惹かれていきました。無事に進学後、彼は今まで続けていた野球部には入らずダンス部に入ろうと思いましたが、学校に部活はなく放課後にブレイクダンスを練習していたようです。

高校からはダンススクールにも通って本格的に始め、ブレイクダンスの魅力にはまりどんどん上達していきました。ダンス一途で青春を謳歌できなかったとインタビューで語っていますが、ダンスレッスンで体が鍛えられ、さらにアクロバティックな動きが演技の幅を広げており、彼にブレイクダンスの練習は良い経験だったことでしょう。

そして、特技をテレビやイベントで披露でき、特にイベントではファンの反応を直に知ることができるので、感じた快感は特に大きかったようです。

矢口敏和さんはどの作品も自分の転機と考えているようですが、中でも特技を取り入れた演技ができたことは快感に近い喜びを感じているようです。映画やドラマの撮影、舞台での演技は見ている人には分からない苦労と苦しみがあり、彼は良い作品を作りあげるために、これからも俳優として努力していくでしょう。今後も様々な経験で成長していく彼に注目です。