ミュージカルからのスタート

イケメン俳優として人気のある矢口敏和さんは2008年あるミュージカルでデビューされました。
デビューをきっかけに人気が高まり、そのカッコよさや役に対する前向きな姿勢や演技などが評価され、順調に芸歴を重ねて行かれています。

しかし、デビュー2年後の2010年にフィッシャー症候群という病気になってしまい、舞台を泣く泣く降板されました。フィッシャー症候群は、自己免疫型の疾患の一種で、日本では難病指定されている200万人に1人という非常に稀な病気といわれています。
外眼筋麻痺や運動失調、腱反射消失などの症状が見られ、この病気にかかると上手くものが見えなくなったり、まっすぐに歩けなくなったり、思うように体を動かすことができなくなるという病気です。

しかし、この病気で亡くなることはないといわれ、3か月くらいで回復でき、社会復帰できるそうです。矢口敏和さんも入院後3日後には退院されています。入院3日で退院できたのでそれほど深刻過ぎるというわけではなかったのでしょうね。
今後もご健康には注意してご活躍をしていただきたいですね。
さて、矢口敏和さんは3人姉弟の末っ子の長男として新潟県で誕生されました。とても家族想いの矢口敏和さんはとても優しい人で、末っ子ということもあって少し甘えん坊の性格だといわれています。

そんな矢口敏和さんですが、身長170㎝という体格で、自他ともに足の長さが短いといわれている体型だといわれています。舞台の衣装泡汗の際も、スタイリストさんからは腰パンはやめるようによく言われたりされるそうです。
ご自身では性格はフレンドリーであるところが長所で、短所は気が短いというところだと思われているようです。筋トレなども頑張っておられるそうで、とにかくマンガが好きだということです。

好きなマンガを挙げてくださいといわれても、ありすぎて言えないほどたくさんあり、高校生の時からマンガやフィギュアのコレクターでもあって、現在そのコレクションは着実に増えているといわれています。
そんな矢口敏和さんですが、小さな頃にお父さんをなくされ、お母さんは上の2人の姉と矢口敏和さんを一生懸命育ててこられました。そのため、矢口敏和さんは人一倍家族を守ろうとする気持ちが強い人です。
また、ご自身の病気を経験され、人間としてより強くなられた役者さんです。現在舞台を中心に活動されており、これまでの人生を通して役者として得たものを舞台の場で演技という形で私たちに見せていってほしいですね。